穀類加工食品およびその製造方法

開放特許情報番号
L2011005421
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2012-531762
出願日 2011/8/2
出願人 国立大学法人新潟大学
公開番号 WO2012/029486
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5885167号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 穀類加工食品およびその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 外観、機能性および呈味性にすぐれた加工食品とする製造方法及び当該加工食品
目的 穀類種子を原料とする加工食品に対して外観、おいしさ、生理機能性などの特徴を付与する加工食品の製造技術、および当該加工食品を提供する。
効果 従来、米飯や麦飯などとして粒食されてきた米や大麦等を粉末化して加工食品とするに際し、おいしさ、生理機能性、外観などの価値を高めるための加工技術が必要とされており、本発明技術によって外観、おいしさ、生理機能性のすべてにおいて優れた粉末および当該粉末を原料とするパン、麺、菓子などが製造可能となるので、本発明技術は、食品産業において、幅広く利用されることが予想される。
技術概要
穀類粉末を添加した加工食品を製造するに際し、外観、物性、味、機能性の点で優れた食品が求められている。
硬質米等の穀類種子を焙煎した後に各種の副原料と混合炊飯して色素、食物繊維、グルコース等を増強し、次いで乾燥・老化させた後、粉砕することで、外観、機能性および呈味性の全てに優れた加工食品とする。
穀類種子を焙煎した後に炊飯し、乾燥して粉砕することによって製造される、糊化度が90%以上であり、食物繊維を6%以上、レジスタントスターチを5%以上20%未満含み、かつグルコースを65mg/100g以上含むことを特徴とする食用粉末。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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