無針注射器の駆動装置及び無針注射器の駆動装置の駆動方法

開放特許情報番号
L2011005420
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2014/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-204867
出願日 2010/9/13
出願人 国立大学新潟大学
公開番号 特開2012-055641
公開日 2012/3/22
登録番号 特許第5596476号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 無針注射器の駆動装置及び無針注射器の駆動装置の駆動方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 糖尿病のインスリン注射や美容整形のプラセンタ注射のような皮下注射などに利用する無針注射器の駆動装置及び無針注射器の駆動装置の駆動方法
目的 一度の薬液充填とばね力のチャージ(負荷)で、注射を数回に分割して投与できるようにする。
効果 予めピストンとプランジャーとの間に各回ごとにインパクト用のギャップを形成することができるので、薬液を分散して投与することができ、1回バネを圧縮した後にピストンを断続的に前進せしめて、薬液を投与することができる。
操作体を操作することで、ばね保持部材を後退せしめてギャップを形成することができ、トリガーをトリガー係止受け部に選択的に係止することで、確実に投薬することができる。
技術概要
ノズル5を設けると共にプランジャー4を摺動可能に設けた無針注射器1のシリンジ3を前部に取り付けるケース本体6、このケース本体6に設けられプランジャー4に対向して前側に移動可能に設けられてプランジャー4を押圧可能なピストン14、ケース本体6に設けられてピストン14を前方へ押圧するコイルばね15を備えている、そして圧縮されたコイルばね15の弾力の一部によってコイルばね15を一部伸張させピストン14を前進させてプランジャー4に衝突させた後、コイルばね15をピストン14と共に後退させてプランジャー4とピストン14との間にインパクト用のギャップJを形成した後、再び残っているコイルばね15の弾力によってコイルばね15を伸張させてピストン14を前進させてプランジャー4に衝突させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT