動力伝達機構およびこの動力伝達機構を使用したロボット

開放特許情報番号
L2011005398
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2011/10/21

基本情報

出願番号 特願2010-038247
出願日 2010/2/24
出願人 株式会社金井電機製作所
公開番号 特開2011-033186
公開日 2011/2/17
登録番号 特許第4742172号
特許権者 株式会社金井電機製作所
発明の名称 動力伝達機構およびこの動力伝達機構を使用したロボット
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 多足歩行の玩具、水中・水上で使用される玩具
目的 この発明は、多足歩行の玩具や水中・水上で使用される玩具の推進力を得るとき等に好適な動力伝達機構及びこの動力伝達機構を使用した駆動力推進構造体に関する。 多数のカムやギヤ等を連結しなくとも、回転軸への揺動板の取り付け方により、回転軸の駆動を特殊な揺動運動に変換する動力伝達機構となることを見出し、これを多足歩行の玩具等に適用した駆動力推進構造体として提供することを目的とする。
効果 回転軸を回転駆動させると、回転軸に斜めに連結された揺動板は、回転軸に対して垂直になることはなく、所定の傾斜角度の状態で所定範囲内で繰り返し運動をする、つまり揺動板は所定の幅間隔内で常に斜めの繰り返しの運動(側面視で8の字を描くような運動)をすることとなる。この運動(揺動運動)は、多数のカムを連結しても得られない動きであり(未だ見たことがない特殊な運動であり)、繰り返しの運動(揺動運動)を実現する。
技術概要
貫通穴を有する揺動板が回転軸に垂直以外の角度からなる所定の傾斜角度で取り付けられる。揺動板の回転軸に対する取付状態は、揺動板の貫通穴に回転軸が摺動可能に連結されるとともに、揺動板を挟み込む一対の固定用部材が回転軸に固定される。この揺動板が回転軸に等間隔で複数配され、これら複数の揺動板の回転軸に対する傾斜角度は各々同じで、回転軸に対する取り付け方向が順に規則的にずれて配されている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社金井電機製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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