多モード干渉デバイス、1×2光分配器、異偏波間交差素子、2×2光分配器及び2×2光スイッチ

開放特許情報番号
L2011005391
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2011-158030
出願日 2011/7/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-024981
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第5777095号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 多モード干渉デバイス、1×2光分配器、異偏波間交差素子、2×2光分配器及び2×2光スイッチ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 多モード干渉デバイス、1×2光分配器、異偏波間交差素子、2×2光分配器及び2×2光スイッチ
目的 光分配器、異偏波間交差素子及び光スイッチを偏波無依存化することができる多モード干渉デバイスを提供する。
効果 TE偏波光専用の入力ポート及びTM偏波光専用の入力ポートが設けられ、入力光がTE偏波光の場合でも、TM偏波光の場合でも入力光を二つのポートに均等に配分することができるようになる。また、上記多モード干渉デバイスを用いれば、1×2光分配器を偏波無依存化することができる。
偏波無依存化された1×2光分配器、2×2光分配器及び2×2光スイッチは、光クロスコネクトなど光ノード装置に要素素子として組み込まれる素子として特に有用となる。
技術概要
光伝送方向の両端に第一の端部と第二の端部とを有する幅Wの多モード干渉デバイスであって、
前記第一の端部の幅方向中央に設けられた第一ポートと、前記第一の端部の幅方向の両端の何れか一方からW/4だけ内側に設けられた第二ポートと、前記第二の端部の幅方向の両端からぞれぞれW/4だけ内側に設けられた第三ポート及び第四ポートとを備え、TE偏波光を前記第一ポートから入力したときに該TE偏波光を前記第三ポート及び前記第四ポートに均等に分配し且つTM偏波光を前記第二ポートから入力したときに該TM偏波光を前記第三ポート及び前記第四ポートに均等に分配するように前記光伝送方向の前記多モード干渉デバイスの長さLを定めたことを特徴とする多モード干渉デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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