揮発性有機化合物の分解除去方法

開放特許情報番号
L2011005387
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2015/12/22

基本情報

出願番号 特願2011-156301
出願日 2011/7/15
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-022474
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第5825625号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 揮発性有機化合物の分解除去方法
技術分野 機械・加工
機能 その他
適用製品 揮発性有機化合物をオゾン及び触媒を用いて分解除去する方法
目的 高温だけでなく室温付近の低温においても、ガス中の揮発性有機化合物をオゾン及び環境リスクの少ない触媒により効率良く酸化分解できる揮発性有機化合物の分解除去方法を提供する。
効果 金属複合酸化物とシリカ成分を有するジルコニウム−セリウム系メソ多孔性複合酸化物粒子を含有してなる触媒を用いることにより、高温だけでなく室温付近の低温においても、ガス中の揮発性有機化合物をオゾン及び環境リスクの少ない触媒により効率良く酸化分解できる揮発性有機化合物の分解除去方法を提供することにある。
技術概要
下記式(1)
Zr↓(1-x)Ce↓xO↓2 ‥(1)
(式中、xは0.05≦x≦0.6を示す。)で表されるジルコニウム−セリウム系メソ多孔性複合酸化物粒子を含有してなる触媒とオゾンを用いて揮発性有機化合物を分解し除去することを特徴とする揮発性有機化合物の分解除去方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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