アルギン酸塩と無機塩からなる微粒子、生体高分子を内包するアルギン酸塩と無機塩からなる微粒子、およびそれら微粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2011005382
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2011-152202
出願日 2011/7/8
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-018844
公開日 2013/1/31
発明の名称 アルギン酸塩と無機塩からなる微粒子、生体高分子を内包するアルギン酸塩と無機塩からなる微粒子、およびそれら微粒子の製造方法
技術分野 有機材料、機械・加工、食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、材料・素材の製造
適用製品 アルギン酸塩・無機塩から構成される複合微粒子
目的 アルギン酸塩と無機塩とから形成される複合微粒子の合成技術、当該複合微粒子に生体高分子等を内包する技術を提供する。
効果 水溶性有機分子や生体高分子(蛋白質、DNA、多糖類など)を長期間保存することができ、当該材料や生体高分子の製薬、ドラッグデリバリーシステム、食品添加剤等の分野への応用範囲を拡げることができる。
技術概要
難溶性アルギン酸塩と難溶性無機塩から構成される有機無機複合微粒子。
アルギン酸カルシウム等のアルギン酸塩は、食品添加物にも用いられているように、人へのリスクの無い物質である。また、ケイ酸カルシウムも適正な使用を行えば食品添加物として利用可能とされている。このように本発明の素材は人への利用に対しリスクがほとんど無いと言うことができる。したがって、想定できる応用としては、食品添加物、カプセルなどの製剤用素材、ドラッグデリバリーシステム用のキャリアー等が考えられる。その他、農林水産業、酪農あるいは環境関連技術への利用も考えられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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