穿刺針刺入装置

開放特許情報番号
L2011005379
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2015/11/2

基本情報

出願番号 特願2011-147886
出願日 2011/7/4
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-013530
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5780517号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 穿刺針刺入装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 トロカール穿刺、穿刺針刺入装置
目的 穿刺針刺入装置を構成する内筒部1と外筒部2の相対位置を所定範囲内に規制することにより、内筒部1と外筒部2が過度に偏倚するのを防止するとともに、術者に対し、内筒部1を介して外筒部2の異常を検知させる。
効果 刺入補助力フィードバック制御系に異常が生じ、外筒部が内筒部に対し所定の距離以上偏倚したような場合でも、内筒部に設けた止め具が外筒部の内壁に当接して、両者の相対位置がそれ以上偏倚するのを確実に防止することでき、穿刺手術の安全性を飛躍的に向上させることができる。
技術概要
先端に穿刺針を備えた内筒部1と、この内筒部の側面の少なくとも一部を覆い、独立に運動可能な外筒部2を備えた穿刺針刺入装置を生体内に刺入する際、内筒部1に作用する切削力に抗して負荷される内筒部刺入力と、外筒部2に作用する摩擦力に抗して負荷される外筒部刺入力とを、内筒部1と外筒部2の間に生ずる内筒部外筒部間相対的位置の検出値に基づいて、両者の相対的位置を一定に保つよう、外筒部2に対し作用する刺入補助力をフィードバック制御する。そして、外筒部2が内筒部1に対し所定の距離以上偏倚したとき、両者の相対位置を制限する止め具29を内筒部1と外筒部2との間に設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT