穿刺針刺入装置

開放特許情報番号
L2011005378
開放特許情報登録日
2011/10/21
最新更新日
2015/8/24

基本情報

出願番号 特願2011-147885
出願日 2011/7/4
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-013529
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5751588号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 穿刺針刺入装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 トロカール穿刺、穿刺針刺入装置
目的 内筒部に作用する切削力に抗して負荷される内筒部刺入力と、外筒部に作用する摩擦力に抗して負荷される外筒部刺入力とを分離する穿刺針刺入補助装置を無効化できるようにして、刺入手技の準備段階や、他の操作を行う際の安全性、操作性を高める。
効果 選択手段により、穿刺針刺入補助装置を有効化することで、内筒部に作用する切削力に抗して負荷される内筒部刺入力と、外筒部に作用する摩擦力に抗して負荷される外筒部刺入力とを分離して、術者の技能の差にかかわらず、安全に目的とする生体組織までの刺入を可能にする。
穿刺針刺入補助装置を無効化することで、穿刺前の準備時や穿刺後の処置時など、穿刺針刺入補助装置を必要としない作業中に、穿刺補助装置が誤動作することを防止でき、穿刺手技の安全性を飛躍的に高めることができる。
技術概要
先端に穿刺針を備えた内筒部1と、内筒部の側面の少なくとも一部を覆い、内筒部と独立に運動可能な外筒部2を備えた穿刺針刺入装置3を生体内に刺入する際、内筒部に作用する切削力に抗して負荷される内筒部刺入力と、外筒部に作用する摩擦力に抗して負荷される外筒部刺入力とを分離する穿刺針刺入補助装置6を設ける。そして、穿刺針刺入装置を保持し、生体組織に接触し得る状態、すでに接触している状態、あるいは、生体組織内に刺入している状態で、この穿刺針刺入補助装置を無効化する選択手段を設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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