リチウム二次電池

開放特許情報番号
L2011005367
開放特許情報登録日
2011/10/14
最新更新日
2011/10/14

基本情報

出願番号 特願2003-300274
出願日 2003/8/25
出願人 株式会社東芝
公開番号 特開2004-039648
公開日 2004/2/5
登録番号 特許第3863514号
特許権者 株式会社東芝
発明の名称 リチウム二次電池
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 リチウム二次電池
目的 炭素質物を含む負極の改良により放電容量およびサイクル寿命が向上されたリチウム二次電池を提供する。
効果 初充放電効率、放電容量及びサイクル寿命が改善されたリチウム二次電池を提供することができる。
技術概要
正極と、リチウムイオンを吸蔵・放出する炭素質物を含む負極と、非水電解液を具備したリチウム二次電池であって、負極の炭素質物は、Siを含有し、粉末X線回折による(002)面の面間隔d↓0↓0↓2が0.344nm、好ましくは0.337以下で、かつ真密度が2g/cm↑3以上のメソフェーズピッチの黒鉛化物である。図1はリチウム二次電池を示す部分断面図、図2はリチウム二次電池の負極に含まれる炭素質物の微細組織を示す模式図、図3はリチウム二次電池の負極に含まれる繊維状炭素質物粒子を示す模式図である。容器1内には、電解液が収容されている。中央部が開口された絶縁紙7は、容器1内の電極群3の上方に載置される。絶縁封口板8は、容器1の上部開口部に配置され、かつ上部開口部付近を内側にかしめ加工することにより封口板8は容器1に液密に固定される。正極端子9は、絶縁封口板8の中央に嵌合される。正極リード10の一端は、正極4に、他端は前記正極端子9に夫々接続される。負極6は、負極リードを介して負極端子である容器1に接続される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社東芝

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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