胚様体分化制御剤

開放特許情報番号
L2011005248
開放特許情報登録日
2011/10/7
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2010-261170
出願日 2010/11/24
出願人 学校法人 創価大学
公開番号 特開2011-130764
公開日 2011/7/7
登録番号 特許第5804545号
特許権者 学校法人 創価大学
発明の名称 胚様体分化制御剤
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 糖鎖関連遺伝子、胚様体の分化制御
目的 胚様体の分化制御に関与する糖鎖関連遺伝子を同定し、それらを利用して分化制御を図る手段の提供。
効果 非常に簡便に胚様体分化を制御・管理することができ、ES細胞をベースとする再生医療の実現に貢献することができる。
技術概要
 
この技術では、糖鎖関連遺伝子の発現を制御する核酸を有効成分として含有する胚様体分化制御剤を提供する。糖鎖関連遺伝子が、β4GalNAcT3、MGAT5、galectin3、galectin7、GlcCer synthase、ST3GalV、Core1β3GalT1及びβ3GlcNAcTVからなる群から選ばれるものとする。また、β4GalNAcT3の発現を抑制する核酸を有効成分として含有し、胚様体の未分化性を解除するために用いられるものとする。さらに、胚様体の外胚葉への分化を抑制し、内胚葉への分化を促進するために用いられるものとする。有効成分がsiRNA又はsiRNAの発現ベクターであるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人創価大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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