海洋エネルギー発電デバイス及びこれを用いた蓄電装置

開放特許情報番号
L2011005229
開放特許情報登録日
2011/9/30
最新更新日
2011/9/30

基本情報

出願番号 特願2009-265726
出願日 2009/11/20
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2011-106434
公開日 2011/6/2
発明の名称 海洋エネルギー発電デバイス及びこれを用いた蓄電装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 蓄電装置、発電施設
目的 近年、エネルギー需要の増大と地球温暖化が問題となっており、それに伴って太陽光発電や風力発電等、自然エネルギー源を利用した発電について更なる研究が続けられている。また、海洋の流れも時間・空間的に無尽蔵に存在する安定的な自然エネルギー源として期待できるものであり、このような海洋エネルギーの有効活用が望まれており、これまで種々のタイプの潮流発電、波力発電、潮汐発電が提案、研究が行われてきた。 この発明は、潮流や潮汐等の種々の海洋エネルギーから電気エネルギーを得ることを目的とする。
効果 海洋エネルギー発電デバイスでは、撓んだ際に内包されるそれぞれの圧電フィルムは中立軸から離間した状態で撓む。圧電フィルムが海洋エネルギー発電デバイスの中立軸から離間した状態で撓むことで、撓み発生時にはいずれの圧電フィルムも全面的に伸張或いは収縮するので、同一圧電フィルム内で生じる電圧が相殺されることなく、大きな電圧を発生させることができる。
技術概要
海洋エネルギー発電デバイス1は、柔軟性弾性素材からなる内側弾性板11と、内側弾性板11を狭持する一対の圧電フィルム12a、12bと、柔軟性弾性素材からなり一対の圧電フィルムを狭持する一対の外側弾性板13a、13bと、を備える。 一対の圧電フィルム12a、12bそれぞれは海洋エネルギー発電デバイス1の中立軸から離間しており、海洋エネルギー発電デバイス1が撓んだ際に一対の圧電フィルム12a、12bそれぞれが海洋エネルギー発電デバイス1の中立軸から離間して撓み発電する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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