デフォルメ変形用直線近似装置および直線近似方法

開放特許情報番号
L2011005217
開放特許情報登録日
2011/9/30
最新更新日
2011/9/30

基本情報

出願番号 特願2006-349058
出願日 2006/12/26
出願人 株式会社三重ティーエルオー
公開番号 特開2008-158925
公開日 2008/7/10
登録番号 特許第4595045号
特許権者 株式会社三重ティーエルオー
発明の名称 デフォルメ変形用直線近似装置および直線近似方法
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 直線近似装置
目的 線分列を直線化する図形処理に関し、道路を線分列で表す場合など図形の特徴をできるだけ維持させながら直線近似させたい場合に用いる線分列の直線近似装置およびその方法に係わる。 この発明は、線分の方向が急激に変化する接続点を残して直線近似し、水平・垂直方向をより重要視して直線近似する方法の提供を目的とする。
効果 線分の方向が大きく変化している接続点においては、その点を残すようにして直線近似を行うことができる。例えば、道路を表す線分列のように、道路形状の特徴的な変化地点を表している線分の方向が急激に変化する接続点について、その点を屈折点として残して直線近似させることができる。また、水平に近い線分列はより水平に単純化させ、垂直に近い線分列はより垂直に単純化させることができる。
技術概要
直線近似装置では、地図上の道路は複数の直線を連結した線分列で表現されている。 この地図上の線分列で表された道路に対し、線分列を構成する各直線の一方の端点を始点とし、他方の端点を終点として、始点から終点に向かう方向を線分の方向と定める。 また、直線近似装置は、電子的に記憶された線分列を読み出す手段と、これら読み出した線分列について直線近似処理を施す直線近似処理手段とを有し、更に、直線近似処理手段により直線近似処理された直線近似処理線分列は、直線近似処理線分列出力手段により出力される。 なお、直線近似処理手段は、直線近似処理を行なう場合、線分の方向を360度を複数に分割して作成される方向グループに分け、線分が連結される接続点が、同じグループまたは隣り合うグループに属さない場合、この接続点を屈折点として抽出し、線分列の始点と、終点と、屈折点を固定点として、これら隣接する固定点間について直線近似を行なう。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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