障害者用の座姿勢評価装置および座姿勢保持装置

開放特許情報番号
L2011005211
開放特許情報登録日
2011/9/30
最新更新日
2014/3/31

基本情報

出願番号 特願2003-043695
出願日 2003/2/21
出願人 三重県、国立大学法人三重大学
公開番号 特開2004-248937
公開日 2004/9/9
登録番号 特許第3906993号
特許権者 国立大学法人三重大学
発明の名称 障害者用の座姿勢評価装置および座姿勢保持装置
技術分野 機械・加工、その他
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 座椅子や車椅子など、障害者の各個人に適合した椅子
目的 各個人で異なる障害者の安定した座姿勢を効率的に且つ高精度に採型することの出来る障害者用の座姿勢評価装置の提供を目的とする。
効果 各個人で異なる障害者の安定した座姿勢を効率的に且つ高精度に採型することができ、特に高度な熟練や専門知識を併せ持たない者が操作しても、高い精度で適合した採型データを容易に且つ速やかに取得することが可能となる。
技術概要
座姿勢評価装置は座部と背部とを備え、着座状態における人の安定姿勢を採形する。 背部フレームに対して、略同一形状の矩形板形状に形成され、それぞれ左右方向に延びる分割プレートの複数を上下方向で相互に略一定の間隔を隔てて相互に略平行となるようにして並設することにより背部を構成する。それら各分割プレートの左右方向両端近くにおいて、分割プレートに対して背部フレームからの突出方向の駆動力を及ぼす一対の突出駆動手段を設けることによりアクチュエータを構成し、一対の突出駆動手段を各別に作動させることで分割プレートを背部フレームに対する突出方向で移動および傾動させる。一方、それら各分割プレートに及ぼされる体圧による分割プレートの突出方向の移動力および傾動力を検出するセンサ手段を設け、その検出信号に基づいてアクチュエータとしての一対の突出駆動手段を作動制御することで分割プレートにおける体圧分布を変更調節する。更に、分割プレートの左右方向両側部分それぞれの背部フレームに対する突出位置を計測する位置計測手段を設けて、突出位置の計測結果に基づいて各分割プレートの背部フレームに対する突出方向における移動位置および傾動位置を求める。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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