タンパク質の可逆的デュアルラベリング法

開放特許情報番号
L2011005168
開放特許情報登録日
2011/9/30
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2010-000705
出願日 2010/1/5
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-139640
公開日 2011/7/21
登録番号 特許第5709098号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 タンパク質の可逆的デュアルラベリング法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 その他
適用製品 タンパク質の可逆的デュアルラベリングシステム
目的 「タグ」部分が小さく、可逆的、かつ、特異的であり、1標的分子あたりの標識が制御可能であり、デュアルラベルが可能な標的タンパク質・ポリペプチドの標識のための「タグ」を単離する方法、および、そのような特徴を有する「タグ」を提供する。
効果 「タグ」部分が小さく、可逆的、かつ、特異的であり、1標的分子あたりの標識が制御可能であり、デュアルラベルが可能な標的タンパク質・ポリペプチドの標識のための「タグ」を単離する方法、および、そのような特徴を有する「タグ」が提供される。
技術概要
 
配列番号1、配列番号2、および、配列番号3からなる群から選択されるアミノ酸配列を含むリガンドに対して特異的に結合する変異タグペプチドをコードするmRNAを、出発タグペプチドをコードする核酸配列から生成する方法であって、(a)出発タグペプチドをコードする核酸配列に変異を導入して、複数の変異タグペプチドをコードするmRNA集団を生成する工程、(b)インビトロでの翻訳によって、変異導入によって生成されたmRNA集団に含まれるmRNA、mRNAによってコードされる候補変異タグペプチド、およびリボソーム、の複合体を生成する工程;(c)リガンドを、(b)の複合体と接触させて、リガンドと複合体との結合体を生成する工程;を含む。さらに、(d)結合体を固相に固定化する工程:(e)固相に固定化した結合体を単離する工程;(f)固相に固定化した該結合体に含まれるmRNAを単離する工程、(g)(f)によって単離されたmRNAに変異を導入して、複数の変異タグペプチドをコードするmRNA集団を生成する工程;および、(h)工程(b)〜(g)を繰り返した後、工程(b)〜(f)を行う工程、を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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