発光化合物、発光方法、及びその製造方法

開放特許情報番号
L2011005125
開放特許情報登録日
2011/9/22
最新更新日
2011/9/22

基本情報

出願番号 特願2006-101334
出願日 2006/4/3
出願人 国立大学法人三重大学
公開番号 特開2007-277097
公開日 2007/10/25
発明の名称 発光化合物、発光方法、及びその製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 多種の発光色、非常灯、玩具、理科教材
目的 使用者が発光色を適宜調整できる、安価である、などの特徴を兼ね備えた発光具は存在しないことに鑑み、酸素と接触することにより発光が誘起される、多種の発光色を示す、発光輝度が高い、取り扱いが容易である、使用者が発光色を適宜調整できる、安価である、などの特徴を有した化学発光化合物、発光化合物の発光方法、及びそれら発光化合物の製造方法の提供。
効果 (1)酸素と接触することにより発光が誘起される、(2)多種の発光色を示す、(3)人間が目視できる発光輝度である、(4)取り扱いが容易である、(5)使用者が発光色を適宜調整できる、(6)安価である、などの特徴を有した化学発光化合物、それらを有効成分とする発光剤、化学発光化合物の製造法、およびそれら発光剤の化学発光法を得ることができる。この化学発光法の使用には、非常灯、玩具、理科教材、その他多くの利用形態があり各分野において有用である。
技術概要
この技術は、一般的な化学式(1)で示されるイミダゾ[1,2−a]ピラジン−3−オン類(ただし、式中、R↑1は水素原子、アルキル基、アリール基、ハロゲン原子、アルコキシル基、カルボキシル基、ホルミル基、アルキルオキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アルキルカルボニル基、アリールカルボニル基または複素環であり、R↑2は、水素原子、アルキル基、アリール基、ハロゲン原子、アルコキシル基、カルボキシル基、ホルミル基、アルキルオキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アルキルカルボニル基、アリールカルボニル基または複素環であり、R↑3は、水素原子、アルキル基、アリール基、ハロゲン原子、アルコキシル基、カルボキシル基、ホルミル基、アルキルオキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アルキルカルボニル基、アリールカルボニル基または複素環である)の化合物であって、酸素との接触によって化学発光を示す発光化合物である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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