房かけ

開放特許情報番号
L2011005089
開放特許情報登録日
2011/9/22
最新更新日
2012/10/22

基本情報

出願番号 特願2011-026576
出願日 2011/2/9
出願人 山根 さゆり
公開番号 特開2012-165772
公開日 2012/9/6
登録番号 特許第4746157号
特許権者 山根 さゆり
発明の名称 房かけ
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーテンの房かけ、窓枠、窓の結露
目的 新しい柄や配色のカーテンに付け換えたいと思ったとき、柱や壁に傷跡が残ることを避けたいので房かけの位置を変更することができず、その結果、房を定位置にしかかけることができずインテリアのバランスを損なってしまうこと、また、このような房かけは部屋の模様替えをするときに家具等を置く位置が限られてしまい、思うように部屋の模様替えができなかったことに鑑み、容易に交換や移動ができるような房かけの提供。
効果 支持部材に吊り下げ部材の係止部を係止させる溝が設けられ、また、着脱できる取出口カバーを支持部材に設けることにより吊り下げ部材を取出し、交換することができる。したがって、吊り下げ部材が折れたときは支持部材を取り換えることなく吊り下げ部材だけを交換できる。また、房かけのデザインを変えたいと思ったときにも、吊り下げ部材だけ交換すれば良い。吊り下げ部材が折れて壊れたときに壁や柱を傷つけることなく、吊り下げ部材だけを交換すれば安価に交換が可能となる。
技術概要
この技術では、房かけは吊り下げ部材と、その吊り下げ部材を支える支持部材とからなり、吊り下げ部材は房をかける本体部と吊り下げ部材を支持部材に係止させる係止部と本体部と係止部を連結する連結部で構成され、支持部材には吊り下げ部材の係止部を移動させる溝を設け、その溝に吊り下げ部材の係止部の取出口部分を設け、吊り下げ部材の交換ができる構成とする。また、支持部材の溝は支持部材の上下に吊り下げ部材を移動させる本体溝と、本体溝に平行して上下に複数設けた吊り下げ部材を係止させる支持溝と、本体溝と支持溝の間の各支持溝を連結する連結溝からなり、吊り下げ部材をその溝を移動することにより吊り下げ部材の高さ調整を自在にできる構成としてもよい。カーテンからブラインドに、ブラインドからカーテンに換えたいときに吊り下げ部材の着脱で再利用できる。また、冬場など、束ねたカーテンが窓の結露に付き濡れることがあるが、吊り下げ部材の連結部の長いものに交換すれば束ねたカーテンを窓から離すことができるので、カーテンを濡らすことを防止する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 山根 さゆり

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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