変色可能式等ウインカーランプ

開放特許情報番号
L2011005085
開放特許情報登録日
2011/9/22
最新更新日
2011/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-035711
出願日 2008/2/18
出願人 土田 庄吾
公開番号 特開2008-285143
公開日 2008/11/27
登録番号 特許第4540004号
特許権者 土田 庄吾
発明の名称 変色可能式等ウインカーランプ
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 ウインカーランプの色の変化、点灯から点滅への移行、タイミング設定、ウインカーランプ点滅色は一色のみ、交通規則
目的 事故に到った場合、ウインカーランプの点滅時期について一騒動ある場合が多いことに鑑み、現行法の規定する「交通安全機構」を越えた、即ちより安全確実な法改正を前提とした「新交通安全機構」による、よりいっそうの「交通安全機構の発展」の実現。
効果 ドライバーには、はっきり、第2の色のウインカーランプが点滅し始めた後、或いは、点灯から点滅への移行が始まった後、若しくは点滅間の時間の変更後の、即ち3秒、若しくは30メートル以上後と断定できる。これにより、仮に本技術による警察当局による検挙は不可能な場合であったとしても、ドライバー自身、引いては交通社会に与え得る影響には絶大なるものが考えられる。
技術概要
この技術は、車のウインカーランプを点滅させ始めてから、曲がり始めても良い法定秒数経過後に、始めの点滅色と違う色の点滅、或いは点滅間の時間の間隔が異なっている点滅をする、という機能の、片方あるいは両方を備えた、第1種、第2種の種類の異なる点滅を可能とするウインカーランプである。点滅間の時間の間隔が異なっている点滅とは、例えば、現在通常の点滅間の時間の間隔を「1」としたとき、初めの第1種を「4/3」次の第2種を「2/3」とするなどを指す。ここで、曲がり始めても良い法定秒数経過後、或いは曲がり始めても良い法定メートル走行後、としたのは現行法では、国土交通省による交通安全基本法の記述により、3秒後と30m後を指し、将来法改正によって、曲がり始めても良い法定秒数経過後、或いは曲がり始めても良い法定メートル走行後、が2秒後若しくは4、5秒後になっても、曲がり始めても良い法定メートル走行後、が25メートル後若しくは40、50メートル後になっても、数字が変わるだけでこの趣旨には影響はない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 土田 庄吾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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