家畜由来のサンプルを調製するステップとこのサンプル中の遺伝子の発現を検出するステップを含む、家畜のトリコテセン系マイコトキシンの摂取を判定する方法

開放特許情報番号
L2011005073
開放特許情報登録日
2011/9/22
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2010-036769
出願日 2010/2/23
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-172488
公開日 2011/9/8
発明の名称 トリコテセン系マイコトキシンの摂取を判定する方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 家畜によるトリコテセン系マイコトキシンの摂取を簡便かつ効率的に判定することができる。従って、家畜の管理及び飼育、家畜の死因の推定、並びに家畜を利用した食品又は飼料の製造などの分野で有用である
目的 家畜由来のサンプルを調製するステップとこのサンプル中の遺伝子の発現を検出するステップを含む、家畜のトリコテセン系マイコトキシンの摂取を判定する方法を提供する。
効果 家畜によるトリコテセン系マイコトキシンの摂取を簡便かつ効率的に判定することができる。従って、家畜の管理及び飼育、家畜の死因の推定、並びに家畜を利用した食品又は飼料の製造などの分野で有用である。
技術概要
 
家畜由来のサンプルを調製するステップ、及びこのサンプル中の遺伝子の発現を検出するステップであって、この遺伝子が、決められた群より選択される少なくとも1つの遺伝子、または2の遺伝子である、家畜のトリコテセン系マイコトキシンの摂取を判定する方法。トリコテセン系マイコトキシンがT−2トキシン、家畜がブタ、サンプルが血液サンプルである上記の方法。遺伝子の発現の検出が、プライマーDNAを用いてサンプル中の遺伝子のmRNA若しくはそれに対応するcDNAを鋳型とした増幅反応を行い、増幅産物を検出することにより、あるいはプローブDNAを、サンプル中のmRNA若しくはそれに対応するcDNAと接触させ、プローブDNAとmRNA若しくはcDNAとの反応を検出することにより行われる方法。遺伝子の発現の検出が、遺伝子によりコードされるポリペプチドに対する抗体と、サンプル中のポリペプチドとを接触させ、ポリペプチドと抗体との反応を検出することにより行われる方法。およびそれらのキット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】  欧州特許庁、アメリカ合衆国、オーストラリア
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