路面切削機

開放特許情報番号
L2011005070
開放特許情報登録日
2011/9/22
最新更新日
2015/8/14

基本情報

出願番号 特願2005-198284
出願日 2005/7/7
出願人 独立行政法人北海道開発土木研究所、株式会社NIPPO
公開番号 特開2007-016459
公開日 2007/1/25
登録番号 特許第4510711号
特許権者 株式会社NIPPO、国立研究開発法人土木研究所
発明の名称 路面切削機
技術分野 土木・建築、その他
機能 その他
適用製品 交通安全、切削溝、路肩、ランブルストリップス
目的 交通安全対策として路面に所定間隔の切削溝を効率よく品質の高い施工を行うことが可能な路面切削機で、走行車両の車体側面に横方向に長尺状の牽引部の基端部が回転自在でかつ車体に対して上下動可能な牽引部の先端部側に切削装置、反力調整装置および異径車輪が取り付けられ、肩部が狭く平坦性など品質に乏しい箇所の切削溝の施工にも切削機本体を路肩内にいれることなく施工できる。
効果  本技術の路面切削機によれば、本体の側部に切削装置があるため、車道に比べ脆弱な路肩上に本体を走行させずに施工できるので路肩を損傷する心配がない。また本体が車道部を走行し、切削装置が勾配のある路肩部上にあり本体の走行位置がずれても切削装置の勾配は変化せず左右均一な切削深さが確保できる。さらに、牽引する基端部が回転自在となっているため、進行方向に対して横断方向の指示がフリーとなっており、変化する勾配に追従できる。
技術概要
 本技術の路面切削機は、走行車両の車体側面に長尺状の牽引部が設けられていると共に、牽引部の基端部が回転自在でかつ車体に対して上下動可能に取り付けられており、牽引部の先端部に切削装置、反力調整装置および異径車輪が取り付けられていることを特徴とする。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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