被削材の切削方法

開放特許情報番号
L2011005052
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2011/9/16

基本情報

出願番号 特願2009-168821
出願日 2009/7/17
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2011-022898
公開日 2011/2/3
発明の名称 被削材の切削方法
技術分野 機械・加工、金属材料、有機材料
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 CAMシステム
目的 高精度に加工面を仕上げることが可能となるように、マシニングセンタに含まれる各種機構や構造が有する運動精度誤差が加工面の仕上がり寸法精度に与える影響を抑制することができる被削材の切削方法を提供することを目的とする。
効果 マシニングセンタに含まれる各種機構や構造が有する運動精度誤差が加工面の仕上がり寸法精度に与える影響を抑制することができ、高精度に加工面を仕上げることが可能になる。
技術概要
この発明は、エンドミル工具が取付けられた主軸と、被削材としてのワークを保持する保持部とを備え、NCデータに基づいて主軸および保持部を同期させて移動させることによりワークを切削するマシニングセンタを用いて、ワークに曲面を含む創成面を形成する方法である。 この方法は、創成面の形状データとエンドミル工具の形状データとに基づいて、ワークとエンドミル工具とが接触する切削点の送り速度ベクトルの向きおよび大きさが一定となるようにNCデータを作成するステップと、作成されたNCデータに基づいてワークに創成面を形成するステップとを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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