画像拡大方法、そのコンピュータプログラム、及び画像処理装置

開放特許情報番号
L2011005042
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2009-166501
出願日 2009/7/15
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2011-022747
公開日 2011/2/3
登録番号 特許第5522655号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 画像拡大方法、そのコンピュータプログラム、及び画像処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理装置
目的 画像を拡大する場合、解像度をそのままで単純に拡大するとジャギーが生じるため、拡大対象となる原画像の画素間を、Spline法、Lanczos法などの画像拡大アルゴリズムに従って、滑らかな関数で結んで補間している。 しかし、従来の画像拡大アルゴリズムでは、全体的にぼけた画像となり、画像中の境界面がわかりにくい。 この発明は、境界が比較的わかりやすい拡大画像が得られる画像拡大方法の提供を目的とする。
効果 境界が比較的わかりやすい拡大画像が得られる。
技術概要
画像拡大方法は、原画像における単位画素に対応する拡大画像の対応領域中の複数の画素の各画素値として、原画像における単位画素又はその周辺にある複数の周辺画素のいずれかの画素値を選択することで、原画像における単位画素それぞれを細分化して拡大画像を得る細分化ステップを含む。 この細分化ステップは、原画像における単位画素又はその周辺にある複数の周辺画素のうちどの画素の画素値を、対応領域中のどの画素の画素値として選択するかを、影響度情報及び配置情報に基づいて決定する。 影響度情報は、単位画素及び周辺画素の画素値それぞれが、対応領域における画素の画素値として占める画素数を示す情報である。また、配置情報は、対応領域に配置される画素の位置を規律する情報である。 影響度情報及び配置情報は、単位画素及び周辺画素の画素値に基づいて生成される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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