赤外線アレイセンサ

開放特許情報番号
L2011005032
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2013/12/20

基本情報

出願番号 特願2008-516590
出願日 2007/5/7
出願人 学校法人立命館
公開番号 WO2007/135850
公開日 2007/11/29
登録番号 特許第5396617号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 赤外線アレイセンサ
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 検知対象物(発熱体)により放射される赤外線を検知する2次元に配列した赤外線アレイセンサ。
目的 画像処理を行うことなく検知対象物の位置の特定や動線追尾が可能であり低コストの赤外線アレイセンサを提供すること。
効果 高感度で画像処理を行うことなく2次元情報を取得することが可能な赤外線アレイセンサを低コストで提供することができる。また制御手段を簡素化することが可能となる。
技術概要
赤外線アレイセンサは、赤外線の入射により生じる温度変化に応じて電気特性が変化する第1及び第2の温度センサを備えた熱型赤外線検知器を有する画素を2次元マトリックス状に配列する。第1の温度センサを電気的に直列に接続した行方向直列回路と、第2の温度センサを電気的に直列に接続した列方向直列回路とを備え、行方向直列回路を電気的に接続し異なる列間の温度センサの電気的な接続を全て切断する状態と、列方向直列回路を電気的に接続し行間の温度センサの電気的な接続を全て切断する状態とを切り替える切替手段とを設ける。各温度センサは、赤外線の入射により生じる温度変化に応じて電気特性が同等に変化する。温度センサをヒートシンクとなる基板上に脚部を介して支持する検知器構造体上に設ける。各行方向直列回路及び各列方向直列回路から取り出した信号を入力信号として入力信号に応じて定まる電流を流す定電流源をそれぞれ有し、各定電流源の第1の端子を一定電位にそれぞれ接続し、隣接する定電流源の第2の端子をそれぞれ抵抗を介して接続し、両最外行及び両最両外列の各定電流源の第2の端子をそれぞれ抵抗を介して電圧源に接続する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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