蛍光顕微鏡用全反射バイオチップ及びその製法、並びに蛍光顕微鏡用全反射バイオチップアセンブリ

開放特許情報番号
L2011005028
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2011/9/16

基本情報

出願番号 特願2008-119836
出願日 2008/5/1
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2008-298771
公開日 2008/12/11
発明の名称 蛍光顕微鏡用全反射バイオチップ及びその製法、並びに蛍光顕微鏡用全反射バイオチップアセンブリ
技術分野 食品・バイオ、情報・通信、その他
機能 検査・検出、材料・素材の製造、その他
適用製品 蛍光性のない生物標本に蛍光性物質を導入し、励起により生じる蛍光現象を観察する蛍光顕微鏡用全反射バイオチップ。
目的 作製が容易であり、大量生産に向いている蛍光顕微鏡用全反射バイオチップ及びその製法、並びに蛍光顕微鏡用全反射バイオチップアセンブリを提供すること。
効果 低コストで大量生産することができ、再利用が可能であり、さらには種々の標本配設手段を適用することができる。
技術概要
蛍光顕微鏡用全反射バイオチップは、全反射蛍光観察される標本が第1の面に設けられた標本配設手段の第2の面が密接される当接面を有するチップ本体と、光源からの照明光を標本配設手段の第1の面と標本との境界面に照射して全反射させ標本側にエバネッセント光を滲み出させ、全反射した照射光を外部に導出するレンズ系とが、透明な材料で一体に成形されている。製造する方法は、エッチングを含む微細加工をウェハに施しチップ本体及びレンズ系のための金型を作製するステップと、金型を用いて実質的に透明な材料によりバイオチップを一体成形するステップとを含んでいる。蛍光顕微鏡用全反射バイオチップアセンブリは、バイオチップと、このバイオチップの当接面に密接する標本配設手段とを有し、この標本配設手段が、スペーサを介して対向して配置された一対のガラススライドからなり、両ガラススライド間に全反射蛍光観察される標本が充填されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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