液晶表示装置用バックライトシステム

開放特許情報番号
L2011005020
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2011/9/16

基本情報

出願番号 特願2007-097563
出願日 2007/4/3
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2008-256853
公開日 2008/10/23
発明の名称 液晶表示装置用バックライトシステム
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、その他
適用製品 液晶表示装置、携帯電話
目的 この発明は、液晶表示装置の薄型化を図ることができる液晶表示装置用バックライトシステムを提供する。
効果 この発明の液晶表示装置用バックライトシステムによれば、レーザダイオードは、LEDなどに比べ、光の発光領域が非常に狭いので、導光体を薄くしても高い光の入力結合効率が得られる。したがって、液晶表示装置用バックライトシステムの薄型を図ることができるという効果が得られる。また、レーザダイオードから出力される光は、均一化手段によって導光体の内部で均一化されるので、液晶表示装置用バックライトシステムなどに適している。
技術概要
携帯電話機は液晶表示装置を備えており、この液晶表示装置は、携帯電話機の高機能化などに伴い、表示画面が大きくなる傾向にある。そのため、表示画面の拡大に伴う液晶表示装置の重量化を抑え、引いては携帯電話機の軽量化を実現するために、また、携帯電話機の薄型化を実現するために、液晶表示装置の薄型化がより一層求められるようになってきている。しかし、従来のバックライトシステムでは、さらなる薄型化が見込めないという問題があった。この発明の液晶表示装置は、光源としてのレーザダイオード2と、レーザダイオード2から照射される光を伝搬させる導光体5と、レーザダイオード2から入射され導光体5内で伝搬される光をその平面内で均一化する均一化手段3とを備え、レーザダイオード2から出力される光は、均一化手段3に入射され、均一化手段3は、レーザダイオード2からの光を内部で導波しつつ、導波の方向に沿って複数設けられた光取出部3bで進路を変えて導光体5に向けて射出させるものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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