運動伝達機構及び差動駆動機構

開放特許情報番号
L2011005008
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2011/9/16

基本情報

出願番号 特願2006-235392
出願日 2006/8/31
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2008-054920
公開日 2008/3/13
登録番号 特許第4701433号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 運動伝達機構及び差動駆動機構
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 マニピュレータ
目的 途中の機構の運動が回転、並進によらず使用することができ、また、多自油度の運動に対しても適用することができる運動伝達機構及び差動駆動機構を提供することを目的とする。
効果 この発明は途中の機構の運動が回転、並進によらず使用することができ、また、多自由度の運動に対しても適用することができる。
技術概要
運動伝達機構は、流体が出入りし得る入力端及び出力端と、この入力端と出力端とを接続する流体経路とを備え、流体を介して駆動力を伝達する。 運動伝達機構に作用する運動を非干渉化するために、流体経路の長さが一定に維持されるように構成されている。 非干渉化する運動が多自由度の並進運動であり、運動伝達機構が、多自由度の並進運動による流体経路長の変化を阻止するために複数の伸縮自在の経路長調整手段を備える。 流体経路の途中に、分岐後に合流する第1分岐路及び第2分岐路が形成されており、この第1分岐路及び第2分岐路のそれぞれに、多自由度の並進運動の方向に沿って伸縮し得る複数の経路長調整手段が配設される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT