バルーンアクチュエータ、エンドエフェクタ、及び医療用器具

開放特許情報番号
L2011005001
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2011/9/16

基本情報

出願番号 特願2005-021730
出願日 2005/1/28
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2006-204612
公開日 2006/8/10
登録番号 特許第4406693号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 バルーンアクチュエータ、エンドエフェクタ、及び医療用器具
技術分野 電気・電子、機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バルーンアクチュエータ、エンドエフェクタ、医療用器具
目的 従来のバルーンアクチュエータと異なる構造によって曲がり運動を生じさせる新たな技術的手段を提供することを目的とする。
効果 この発明はバルーンアクチュエータが伸びによって生ずる引っ張り応力が異なる膜体の組み合わせによって構成されているため、第1膜体と第2膜体の双方で引っ張り応力を発生させることができ、そしてバルーンアクチュエータは、第1膜体の膨張方向への曲がり運動と、第2膜体の膨張方向への曲がり運動とが生じる。
技術概要
バルーンアクチュエータは、内部に供給された流体の流体圧によって表面の膜体が表面積を拡げつつ伸びて膨張し、伸びによって膜体に生じた引っ張り応力によって曲がり運動を行う。 膜体は、伸縮自在に形成され流体圧によって表面積を拡げつつ伸びて膨張する第1膜体と、第1膜体との間に流体が供給される空間を形成するようにして第1膜体に接合され、かつ、伸縮自在に形成され、流体圧によって表面積を拡げつつ伸びて膨張するとともに、第1膜体よりも膜厚が厚い及び/又は第1膜体よりも硬度が高い第2膜体と、を有する。 空間に供給された流体の流体圧が所定の圧力となるまでは、膨張した第1膜体の引っ張り応力によって第1膜体の膨張方向への曲がり運動が生じる。 空間に供給された流体の流体圧が所定の圧力よりも大きくなった場合に、膨張した第2膜体の引っ張り応力によって第2膜体の膨張方向への曲がり運動が生じる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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