プログラム及びスケジューリング装置

開放特許情報番号
L2011004997
開放特許情報登録日
2011/9/16
最新更新日
2011/9/16

基本情報

出願番号 特願2003-385876
出願日 2003/11/14
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2005-149148
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第4467286号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 プログラム及びスケジューリング装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 所定の集団に属する各要員のスケジュールを最適化するスケジューリング装置
目的 致死遺伝子の生成を抑止しつつ、探索効率を向上することを目的とする。
効果 各個体間に課せられた最低限満たさなければならない制約条件の下で初期世代の個体群を生成し、この初期世代の個体群を元にして親ペアの交叉を行うために、致死遺伝子が生成されるのを抑止できる。 このとき親ペアの選択を複数回実行することから複数の親ペアが選択され、この複数の親ペアに対して各親ペアを構成する各個体の一部同士を互いに交叉して複数の子ペアを生成している。この結果、複数の親ペアから多様な子ペアが生成でき、解の探索空間の拡大を図ることができて探索効率を向上できるとともに局所解に陥る確率を低減できる。
技術概要
所定期間の各日において、各個体間に課せられた制約条件としての必要要員数を満足する初期世代の個体群を生成する。初期世代の個体群又は初期世代の個体群を元に生成された所定の世代の個体群である現行世代の個体群から2つの個体を親ペアとして選択する。親ペアを構成する各個体について同一の日を交叉箇所として設定し、交叉箇所について、親ペアを構成する各個体を互いに交叉させて子ペアを生成する。子ペアを親ペアと置き換え、制約条件を満足する現行世代の個体群から、その状態が維持された次世代候補の個体群を生成する。親ペアの選択、交叉及び次世代候補の生成を複数回実行し、複数の次世代候補の個体群を生成する。複数の次世代候補の個体群の評価値に基づき、複数の次世代候補に対するパレート最適選択を行い、パレート最適解となった次世代候補からランダムに1つの次世代候補の個体群を選択し、次世代の個体群とする次世代選択処理を行う。次世代の個体群を現行世代の個体群に置換し、複数次世代候補の生成及び次世代の選択を所定回数繰り返す。次世代候補の中から最良解となる個体群を選択する。この選択は、次世代候補の個体群の評価値が、最適解に対して距離最小のものを選択する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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