大腸菌において混合糖から有機物質を生産する方法

開放特許情報番号
L2011004974
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/8/7

基本情報

出願番号 特願2011-141137
出願日 2011/6/24
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-005764
公開日 2013/1/10
発明の名称 大腸菌において混合糖から有機物質を生産する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 アルコール、有機酸、有機物質
目的 有用物質生産に有用なCCRが解除された大腸菌変異株、及び該変異株を用いた有用物質生産法の提供。
効果 実施例に示すように、混合糖を原料として大腸菌で物質生産をする場合、野生型株を用いるよりも、CCRの解除された株を用いるほうが生産性が高いことがわかる。CCRの解除された株の中でも、mlc↑*によるものが有利な場合もある。Mlc↑*あるいは、mlc遺伝子の過剰発現によってCCRが解除され、ブドウ糖とそれ以外の糖を同時に消費するようになる、という報告はこれまでになく、新規性がある。また、mlc↑*あるいは、mlc遺伝子を過剰発現した株を用いて有機物質の生産を行った例もない。
技術概要
Mlcタンパク質を過剰に発現する遺伝子変異を導入することにより、炭素カタボライト抑制(CCR)が解除された大腸菌株、及び該大腸菌株を用いて混合糖より有用な有機物質を製造する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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