排気ガス浄化フィルタの粒子状物質蓄積量計測方法

開放特許情報番号
L2011004955
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2011-125080
出願日 2011/6/3
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-251491
公開日 2012/12/20
登録番号 特許第5780515号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 排気ガス浄化フィルタの粒子状物質蓄積量計測方法
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 排気ガス浄化フィルタの再生方法、粒子状物質蓄積量計測方法
目的 DPFの損傷の恐れの無い必要最低限の再生頻度を実現するためにその再生時期を正確に判定するための、PMの蓄積量に対する新しい評価法を提供する。
効果 本発明の粒子状物質蓄積量計測方法によれば、DPFの再生頻度を必要最低限とすることで、燃費の向上に資することができる。また、簡単な構成で正確なPM蓄積量を検出でき、さらに排気ガス雰囲気中にセンサ部分が存しないので劣化の恐れがなく、後付けによる計測も可能である。
また、超音波は、DPF本体を横方向に伝播する超音波の、PM蓄積量に伴った減衰を効果的に捉えることができる。
また、超音波の信号減衰を防止する素材からなる断熱材を配置すれば、計測の精度を下げることなく断熱を行うことができる。
技術概要
ディーゼルエンジンの排気管1の途中に設置される、多孔質セラミックより成るDPF2に蓄積されたPMの量を、DPFに直接、乃至は超音波を伝搬させる性質を有する断熱材6と容器の外側に設置した発信器3により発生させた超音波をDPF本体に伝搬させ、受信器4により計測し、その結果に基づきPMの蓄積量を判定する粒子状物質蓄積量計測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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