一酸化炭素の除去方法、及び除去装置

開放特許情報番号
L2011004953
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/10/27

基本情報

出願番号 特願2013-518115
出願日 2012/5/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2012/165459
公開日 2012/12/6
登録番号 特許第5717155号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 一酸化炭素の除去方法及び除去装置
技術分野 無機材料、化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 一酸化炭素の除去方法、及び一酸化炭素の除去装置
目的 燃料電池用のアノードガスなどに含まれる一酸化炭素を、煩雑な装置を用いることなく、効率よく除去できる方法、及びこの方法に用いる一酸化炭素除去装置を提供する。
効果 一酸化炭素除去方法によれば、燃料電池のアノードガスとして用いられる改質ガスなどに含まれる一酸化炭素を酸化除去して、改質ガス中に含まれる一酸化炭素濃度を低減することができる。また、処理液は、酸素による酸化又は電解酸化によって再生できるので、繰り返し利用が可能である。
更に、溶液を交換するだけで処理を継続することができ、非常に簡便な方法で一酸化炭素の除去を継続して行うことができる。
また、燃料再生装置を備えた燃料電池によれば、キノン類の還元体を燃料として、連続的に効率のよい発電が可能となる。
技術概要
ロジウムポルフィリン錯体及びコバルトポルフィリン錯体からなる群から選ばれた少なくとも一種の金属ポルフィリン錯体の存在下において、一酸化炭素を含む気体を、キノン類を含む溶液に接触させることを特徴とする、一酸化炭素の除去方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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