硫酸化・リン酸化三糖セリンの製造に有用な脱離基としてトリクロロアセトイミデートを持つ糖供与体、その製法およびその中間体

開放特許情報番号
L2011004949
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願平11-342839
出願日 1999/12/2
出願人 科学技術振興事業団
公開番号 特開2001-158797
公開日 2001/6/12
登録番号 特許第3268299号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 硫酸化・リン酸化三糖セリンの製造に有用な脱離基としてトリクロロアセトイミデートを持つ糖供与体、その製法およびその中間体
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 硫酸化・リン酸化三糖セリンの製造に有用な脱離基としてトリクロロアセトイミデートを持つ糖供与体
目的 硫酸化・リン酸化三糖セリンであるβ−Gal(1→3)β−Gal(6−SO↓3Na)(1→4)−β−Xyl(2−OPO↓3Na↓2)Ser(Galはガラクトース、Xylはキシロース、Serはセリンである。)の製造に有用なGal−Gal二糖供与体を提供する。
効果 新規なオリゴ糖を得るのに有用な糖供与体、受容体を提供するものであり、オリゴ糖のライブラリーの豊富化に役立つことによって、GAG(グリコサミノグリカン)の生合成機構の解明や新しい医薬品の開発を始めとする生化学・医学・薬学分野へ効果がもたらされる。
技術概要
反応式1により式2の化合物から式3の化合物を得、式3の化合物から式5の化合物を得、式5の化合物から式6の化合物を得、式6の化合物と式7の化合物から式8の化合物を得、式8の化合物から式9の化合物を得、そして式9の化合物から、Gal−Gal二糖供与体である(2,3,4,6−テトラ−O−アセチル−β−D−ガラクトピラノシル)−(1→3)−2−O−アセチル−6−O−t−ブチルジフェニルシリル−4−O−(4−メチルベンゾイル)−D−ガラクトピラノシルトリクロロアセトイミデート(1α、β)を合成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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