ジアミノ酸誘導体原料、その製造方法、及びジアミノ酸誘導体の製造方法

開放特許情報番号
L2011004933
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2010-502764
出願日 2009/2/27
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2009/113409
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第5246671号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ジアミノ酸誘導体原料、その製造方法、及びジアミノ酸誘導体の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ジアミノ酸誘導体原料、及びジアミノ酸誘導体
目的 ジアミノ酸(ジアミノ酸誘導体(ジアミノ酸エステルやジアミノホスホン酸エステル等の誘導体))の効率的な合成技術を提供する。
効果 例えばジアミノ酸エステルやジアミノホスホン酸エステル等の誘導体が効率良く得られる。この後でフルオレニル基を除去することにより効率良くジアミノ酸誘導体が得られる。
技術概要
式I(図1)(式I中、R↑2は、置換基を有する炭化水素基、又は置換基を有さない炭化水素基である。全てのR↑2は、同一でも、異なっていても良い。R↑3は、置換基を有する炭化水素基、置換基を有する複素環基、置換基を有さない炭化水素基、又は置換基を有さない複素環基である。R↑4は電子求引基である。フルオレニル基は、環に置換基を持つフルオレニル基、又は環に置換基を持たないフルオレニル基である。)で表されるジアミノ酸誘導体の原料の製造方法であって、式II(図2)(式II中、R↑2は、置換基を有する炭化水素基、又は置換基を有さない炭化水素基である。全てのR↑2は、同一でも、異なっていても良い。フルオレニル基は、環に置換基を持つフルオレニル基、又は環に置換基を持たないフルオレニル基である。)で表される化合物と、式III(図3)(式III中、R↑3は、置換基を有する炭化水素基、置換基を有する複素環基、置換基を有さない炭化水素基、又は置換基を有さない複素環基である。R↑4は電子求引基である。)で表される化合物とを反応させるジアミノ酸誘導体原料の製造方法である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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