胎盤型有機アニオントランスポーターとその遺伝子

開放特許情報番号
L2011004932
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願平11-187244
出願日 1999/7/1
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2001-017174
公開日 2001/1/23
登録番号 特許第4435334号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 胎盤型有機アニオントランスポーターとその遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 胎盤型有機アニオントランスポーターとその遺伝子
目的 胎盤における有機アニオン輸送に関与する新規な有機アニオンントランスポーター遺伝子およびその遺伝子がコードするポリペプチドである有機アニオントランスポーターを提供する。
効果 新規な胎盤型有機アニオントランスポーターOAT4及びそれをコードする遺伝子を提供できる。
技術概要
配列表の配列番号2に示されるアミノ酸配列、又は配列番号2で示されたアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつエストロン硫酸、デヒドロエピアンドロステロン硫酸、及び/又はオクラトキシンAを輸送する能力を有する胎盤型有機アニオントランスポーターOAT4である。配列表の配列番号2に示されるアミノ酸配列、又は配列番号2で示されたアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列をコードする塩基配列であって、かつこの胎盤型有機アニオントランスポーターOAT4をコードする核酸である。配列表の配列番号1で示される塩基配列からなるDNA、又はその相補配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし得る塩基配列からなる核酸であって、かつこの胎盤型有機アニオントランスポーターOAT4をコードする核酸である。この胎盤型有機アニオントランスポーターOAT4をコードする遺伝子の存在を検出、同定又は定量するためのプローブとして使用されるための核酸である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 トランスポーターはチャネルと同様に細胞の生命維持に必要な物質を取り込むための蛋白質であり、その異常は種々の疾患の原因となっている。この胎盤型有機アニオントランスポーターOAT4は腎臓や胎盤に選択的に発現するものであり、この解明は各種腎疾患や胎児の生長異常などの予防治療に有用である。
アピール内容 当ライセンス情報は、独立行政法人科学技術振興機構の『研究成果展開総合データベース(J−STORE)』に掲載中の情報をもとに作成したものです。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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