非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置及び非縮退偏光量子もつれ光子対生成方法

開放特許情報番号
L2011004830
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2009-550439
出願日 2008/12/10
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2009/093391
公開日 2009/7/30
登録番号 特許第5240864号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置及び非縮退偏光量子もつれ光子対生成方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置
目的 非縮退偏光量子もつれ光子対を簡便に生成することができ、非縮退偏光量子もつれ光子対の生成効率を高めることができる非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置を実現する。
効果 非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置は、互いに周期が異なる第1及び第2周期分極反転構造をその内部に形成した単一の結晶を有する量子もつれ光子対生成体を備えているので、非縮退偏光量子もつれ光子対を簡便に生成することができ、非縮退偏光量子もつれ光子対の生成効率を高めることができる。
技術概要
図1は、非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置1の構成を示す模式図である。非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置1は、量子もつれ光子対生成体2を備える。量子もつれ光子対生成体2は、互いに周期が異なる周期分極反転構造3a・3bをその内部に形成した単一の結晶によって構成される。この単一の結晶は、ニオブ酸リチウム結晶により形成される。非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置1には、周期分極反転構造3aを通過した後、周期分極反転構造3bを通過する光を光子対生成体2(単一の結晶)に入射させる入射ユニット4が設けられる。図2は、他の非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置1aの構成を示す模式図である。さらに、角周波数ω↓3のポンプ光を作り出すためにも周期分極反転構造による擬似位相整合を利用して第2高調波発生を行なう。図3は、非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置1の例を示す模式図である。図4は他の非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置の例を示す模式図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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