抗原濃度測定法

開放特許情報番号
L2011004824
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2009-525286
出願日 2008/7/30
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2009/016839
公開日 2009/2/5
登録番号 特許第5137266号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 抗原濃度測定法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 抗原の検出等に有用な融合タンパク質に適用する。
目的 特定の構造を有する融合タンパク質を提供する。
効果 検出対象である抗原が低分子抗原であっても、より簡便、効率的、安定性良くかつ高感度で検出し得る融合タンパク質が得られる。
技術概要
 
抗体のV↓H領域を含むポリペプチド;所定のタンパク質;リンカーペプチド:所定のタンパク質と結合する活性を有し、このタンパク質との結合の有無が検出可能であるパートナータンパク質;及び、抗体のV↓L領域を含むポリペプチド;を、この順又はこの順の逆の順で含有してなり、かつ、V↓H領域を含むポリペプチド及びV↓L領域を含むポリペプチドの抗原に対する結合の有無により、所定のタンパク質とパートナータンパク質の結合の有無が生じる融合タンパク質にする。所定のタンパク質とパートナータンパク質との組み合わせが、酵素タンパク質のN末端側フラグメントを有するタンパク質と酵素タンパク質のC末端側フラグメントを有するタンパク質との組み合わせであり、かつ、N末端側フラグメントを有するタンパク質とC末端側フラグメントを有するタンパク質との結合の有無を、酵素タンパク質の所定の酵素活性の変化により検出可能であるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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