形質転換植物、形質転換細胞、タンパク質生産キットおよびタンパク質の生産方法

開放特許情報番号
L2011004817
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2009-506352
出願日 2008/3/26
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2008/117811
公開日 2008/10/2
登録番号 特許第5089680号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 形質転換植物、形質転換細胞、タンパク質生産キットおよびタンパク質の生産方法
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 形質転換植物に適用する。
目的 特定のポリヌクレオチドを含有する形質転換植物を提供する。
効果 サイレンシングおよび生育異常を起こすことなく、効率的に外来タンパク質を生産可能な形質転換植物が得られる。
技術概要
 
発現させるタンパク質をコードするポリヌクレオチドを含み、サイレンシングサプレッサーをコードするポリヌクレオチドを含まない植物RNAウイルスベクターと、NSsタンパク質をコードするポリヌクレオチドとが導入されてなり、植物RNAウイルスベクターに含まれるポリヌクレオチドのうち、一つ以上は、このポリヌクレオチドの上流に発現誘導型のプロモーターを備えており、NSsタンパク質をコードするポリヌクレオチドは、このポリヌクレオチドの上流に発現誘導型のプロモーターを備える形質転換植物にする。これにより、ウイルスベクターに含まれるポリヌクレオチドのうち一つ以上と、サイレンシングサプレッサーであるNSsタンパク質とが、恒常的な発現ではなく、いずれも誘導発現され、それゆえ、通常は、サイレンシングサプレッサーであるNSsタンパク質の遺伝子発現を抑制しておき、ウイルスベクターの誘導発現が行われている場合に、NSsタンパク質を誘導発現させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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