光信号転送方法、光信号中継装置、および光信号記憶装置

開放特許情報番号
L2011004805
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2009-256584
出願日 2009/11/9
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-044413
公開日 2010/2/25
登録番号 特許第5314815号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 光信号転送方法、光信号中継装置、および光信号記憶装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光信号転送方法、光信号中継装置、光信号記憶装置に有用な光信号増幅3端子装置に適用する。
目的 光信号に特定の制御を行う光信号増幅3端子装置を提供する。
効果 光信号の増幅処理を制御光を用いて直接行うことができる光信号増幅3端子装置が可能になる。
技術概要
第1レーザ光源12からの第1波長λ↓1の第1入力光L↓1と第2レーザ光源16からの第2波長λ↓2の第2入力光L↓2とが入力された第1光増幅素子26からの光から選択された第2波長λ↓2の光と、第3波長λ↓3の第3入力光(制御光)L↓3とが第2光増幅素子34へ入力させられるとき、その第2光増幅素子34から出された光から選択された第3波長λ↓3の出力光L↓4は、第1波長λ↓1の第1入力光L↓1、第3波長λ↓3の第3入力光L↓3の強度変化に応答して変調された光であって、第3波長λ↓3の第3入力光(制御光)L↓3に対する信号増幅率が2以上の大きさの増幅信号となる光信号増幅3端子装置10にする。かくして、波長変換機能とスイッチング機能とを有する光信号増幅3端子装置本体が行先情報に対応した波長の光信号を出力して光分配装置による分配を可能とするので、高速かつ小型のルーティング装置である光信号転送装置或いは光信号中継装置が可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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