蛋白質架橋阻害剤およびその用途

開放特許情報番号
L2011004804
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2009-255518
出願日 2009/11/6
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-195768
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第5246715号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 蛋白質架橋阻害剤およびその用途
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 蛋白質架橋阻害剤に適用する。
目的 特定の化学式で表されるトランスグルタミナーゼ酵素阻害活性を有する化合物を提供する。
効果 トランスグルタミナーゼ酵素活性を阻害する作用または蛋白質の架橋反応を阻害する作用をもつ化合物が得られる。
技術概要
式1、式2、式3、及び式4(R↓1はC1〜C20アルキル、アリール等;R↓2〜R↓6はH、C1〜C4アルキル、アラルキル等;Xはハロゲン、NR↓5R↓6等;R↓7、R↓8はH、アルキルオキシカルボニル等;nは1〜10)で表されるトランスグルタミナーゼ酵素阻害活性を有する化合物にする。この化合物として、アクリロイルベンゼン、1−(3−クロロプロピオニル)−4−フルオロベンゼン、2−(N−イソプロピルベンジル)アミノエチル3−ピリジルケトン等が例示され、蛋白質架橋阻害作用をもつことから、アルツハイマー病、ハンチントン病、パーキンソン病、セリアック病、白内障、狂牛病、先天性葉状魚鱗症、先天性止血障害症、肝障害、自己免疫疾患、脳梗塞等の蛋白質の異常架橋反応にもとづく疾患の予防剤または治療剤として用いられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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