電子スピン共鳴生成装置および電子スピン共鳴の生成方法

開放特許情報番号
L2011004801
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2009-220161
出願日 2009/9/25
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-071255
公開日 2011/4/7
登録番号 特許第5237232号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 電子スピン共鳴生成装置および電子スピン共鳴の生成方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電子スピン共鳴生成装置に適用する。
目的 スピン軌道相互作用を用いる電子スピン共鳴生成装置を提供する。
効果 外部磁場を用いることなく電子スピン共鳴を生じさせることができる電子スピン共鳴生成装置が得られる。
技術概要
半導体からなり、電子の走行方向に対し交差する方向に第1のスピン軌道相互作用に起因した一定の第1有効磁場が生じるチャネル18と、チャネル18内に第1有効磁場に起因し生じた電子のスピン分離エネルギに対応する周波数の交流電界を生じさせることにより、チャネル18内に電子の走行方向および第1有効磁場の方向に交差する方向に第2スピン軌道相互作用に起因した交流の第2有効磁場を発生させる電極24と、を具備する電子スピン共鳴生成装置にする。チャネル18は、半導体閃亜鉛鉱型結晶構造を有し、[110]面上に形成され、チャネル18における電子の走行方向は[100]方向であり、また、電極は、[110]方向に勾配を有する交流電界を生じさせる構成にするのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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