有機材料含有デバイスに適した基板の製造方法、および有機材料含有デバイスの製造方法

開放特許情報番号
L2011004792
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2009-184113
出願日 2009/8/7
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-028124
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第4860733号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 有機材料含有デバイスに適した基板の製造方法、および有機材料含有デバイスの製造方法
技術分野 有機材料、金属材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、有機EL素子、有機太陽電池等の分野で広く利用される。
目的 有機材料含有デバイスに適し、かつ取り扱いが容易な基板を提供し、この基板を用いた新たな有機材料含有デバイスを提供する。
効果 有機分子が半導体表面に強固に固定化されると同時に有機分子と半導体表面との電気的接続を容易に確保できる。
技術概要
水素原子およびアミノ基が化学吸着した半導体表面を有する、基板である。尚、半導体表面がSi、GeおよびGaから選ばれる少なくとも1種である原子Mを含む。また、半導体表面が、結合M−Hおよび結合M−Nを有し、半導体表面が所定の結晶面である。この所定の結晶面が(111)面である。また、半導体表面が、水素原子およびアミノ基により終端されている。また、水素原子が化学吸着した半導体表面を有する基板の半導体表面に窒素含有反応種を接触させることにより、窒素含有反応種に由来する窒素原子を含むアミノ基を半導体表面に化学吸着させる、水素原子およびアミノ基が化学吸着した半導体表面を有する基板を製造する。また、基板と、基板の半導体表面上に配置された有機材料とを含む、有機材料含有デバイスを作製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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