顕微鏡装置及び輪郭識別プログラム

開放特許情報番号
L2011004790
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2009-153021
出願日 2009/6/26
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-008126
公開日 2011/1/13
登録番号 特許第4614149号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 顕微鏡装置及び輪郭識別プログラム
技術分野 食品・バイオ、電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 簡便な操作で得られ、生体組織等の蛍光観察等の分野で広く利用される。
目的 衝突問題に対する細胞追跡の頑健性(ロバスト性)を向上させることができる、顕微鏡装置及び画像に基づいて生体組織等の観察対象物の輪郭を識別するプログラムを提供する。
効果 観察対象物が他の細胞や泡などの非観察対象物に衝突した場合でも観察対象物の輪郭を明確に識別することができる。
技術概要
観察対象物が非観察対象物と衝突したか否かを判別する衝突判定手段23と、衝突判定手段で観察対象物が非観察対象物に衝突したと判定された場合に輪郭識別手段で更新された観察対象物2の非観察対象物に衝突した時の輪郭の形状を、(A1)非観察対象物との衝突前の観察対象物の輪郭の形状に置き換える、(A2)数ピクセル小さくする、(A3)衝突前の観察対象物の輪郭の形状と衝突後の観察対象物の輪郭の形状との重み付け平均した形状に置き換える、の何れかに訂正すると共に、訂正後の輪郭の位置を、(B1)観察対象物の訂正後の輪郭を、衝突前の観察対象物の輪郭の画像上の位置と衝突後の観察対象物の画像上の位置の重み付け平均の位置へ置く、(B2)非観察対象物に衝突前の観察対象物の画像上の輪郭の位置にカルマンフィルター、パーティクルフィルタなどの観察対象物の運動モデルから予測される移動量を足した画像上の位置へ、観察対象物の訂正後の輪郭を置く、等の何れかに訂正する訂正手段24とを備えた、顕微鏡装置1である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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