蛍光顕微鏡、蛍光観察方法

開放特許情報番号
L2011004782
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2009-086891
出願日 2009/3/31
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-237554
公開日 2010/10/21
登録番号 特許第5095663号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 蛍光顕微鏡、蛍光観察方法
技術分野 電気・電子、金属材料、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 細胞を始めとした各種生体を蛍光観察する上で好適な蛍光顕微鏡、蛍光観察方法として広く利用される。
目的 特に細胞を始めとした試料を蛍光観察する際において、その細胞へのダメージを極力軽減させることが可能であり、しかもシステム構成を簡略化させて安価とすることが可能な蛍光顕微鏡、蛍光観察方法を提供する。
効果 細胞に対して励起光として紫外光を照射することなく、赤外光又は可視光を照射することにより、非断熱過程に基づいて電子を励起準位まで励起させることができ、発光させた蛍光によって組織観察を行うことが可能となる。
技術概要
観察対象である試料に色素を導入し、色素を励起する励起光を試料に照射し、その励起光により励起されて発生される蛍光を結像して蛍光像を得る蛍光顕微鏡において、励起光として、可視域又は赤外域のCW光を照射する励起光照射手段を備え、照射された励起光に基づいて試料中に近接場光を発生させ、発生させた近接場光に基づく非断熱過程に基づいて色素を励起させる、蛍光顕微鏡である。尚、観察対象である試料に色素を導入し、色素を励起する励起光を試料に照射し、その励起光により励起されて発生される蛍光を結像して蛍光像を観察する蛍光観察方法において、励起光として、可視域又は赤外域のCW光を照射し、照射した励起光に基づいて試料中に近接場光を発生させ、発生させた近接場光に基づく非断熱過程に基づいて色素を励起させることにより、蛍光観察を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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