フラーレン誘導体の製造方法

開放特許情報番号
L2011004764
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2018/1/23

基本情報

出願番号 特願2008-544124
出願日 2007/11/6
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2008/059771
公開日 2008/5/22
登録番号 特許第5246699号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 フラーレン誘導体の製造方法
技術分野 有機材料、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、電子伝導材料、半導体材料、光機能材料、生理活性物質等の分野で広く利用される。
目的 高純度、高収率で得られる、フラーレン誘導体の製造方法を提供する。
効果 グリニャール試薬と極性物質とを反応させることにより、高純度、高収率で、フラーレン誘導体が得られる。
技術概要
フラーレンまたはフラーレン誘導体に、少なくともグリニャール試薬と極性物質とを反応させて有機基を付加する工程であって、有機基が付加されるフラーレンまたはフラーレン誘導体に対して極性物質を3〜100当量用いる有機基付加工程Aを含む、フラーレン誘導体の製造方法である。尚、有機基付加工程Aで有機基が付加されるフラーレンまたはフラーレン誘導体が、式(1)[A〜Eの位置にある5つの炭素の中の0〜4の炭素に、それぞれ独立して有機基が付加されている;Fの位置にある炭素に水素原子もしくはC↓1↓〜↓3↓0炭化水素基が付加されている、または、何も付加されていない]で表されるフラーレンまたはフラーレン誘導体である。また、有機基付加工程Aにおいて、式(1)で表されるフラーレンまたはフラーレン誘導体のA〜Eの位置にあり有機基が付加されていない炭素の少なくとも1つに有機基を付加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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