ロータリーエンジン

開放特許情報番号
L2011004728
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2011/9/9

基本情報

出願番号 特願2006-314005
出願日 2006/11/21
出願人 関根 脩統
公開番号 特開2008-128092
公開日 2008/6/5
登録番号 特許第4473853号
特許権者 関根 脩統
発明の名称 ロータリーエンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ロータリーエンジン
目的 二つの気筒に対する各ローターの嵌合の気密度を高め、燃焼・排気行程の残留背圧を利用して強力な駆動力を得る。
効果 内周面の縦断面形が大径円に対し小径円を半径方向にずらして重ねた形状に形成された内部空間を有する第1の気筒及び第2の気筒に対してその小径円の断面形内にそれぞれ圧縮側ローター及び出力側ローターを嵌合することで、各気筒に対する圧縮側ローター及び出力側ローターの嵌合の気密度を高め、吸気と排気が混入するのを防止できる。
技術概要
図1〜図3に示すように、第1の気筒21と、第2の気筒22と、圧縮側ローター23と、出力側ローター24と、揺動ピストン25、26と、エアチャンバー27と、潤滑構造と、点火プラグ28又は燃料噴射部とを備えて成る。第1の気筒21は、回転軸32に沿って並設された二つの気筒のうちの一つであって吸入・圧縮行程を行うもので、図2に示すように、外周をアウターハウジング30aに囲まれ、そのアウターハウジング30a内にて内周面の縦断面形が大径円C1に対し小径円C2を半径方向にて上下にずらして重ねた略ダルマ形の形状に形成された内部空間を有している。この第1の気筒21の右側面はセンターハウジング29で囲まれ、左側面はサイドハウジング31aで囲まれて、全周囲がハウジングにて気密に囲まれている。また、第2の気筒22は、回転軸32に沿って並設された二つの気筒のうちの二つ目であって燃焼・排気行程を行うもので、図3に示すように、外周をアウターハウジング30bに囲まれ、そのアウターハウジング30b内にて内周面の縦断面形が大径円C↓1に対し小径円C↓2を半径方向にて上下にずらして重ねた略ダルマ形の形状に形成された内部空間を有している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 2009年国連総会で鳩山総理が宣言した「2020年までに日本はCO2を25%削減する」の発言の元となる日本発明による新内燃機関であり、ガスタービン、コンパインドサイクルエンジン(ロータリーエンジン)。爆発で回転ピストンを押し、次ぐ爆轟波がタービンを駆動する。効率が1.8倍以上に改善される、同一筒内で進行し出力が約2倍になる。(バンケルエンジンとはジアシルを異にする。)有効性を立証すべくメーカーの協力が得たい。

登録者情報

登録者名称 有限会社関根政彦商店

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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