路面摩擦モニタリングシステム

開放特許情報番号
L2011004724
開放特許情報登録日
2011/9/9
最新更新日
2015/8/14

基本情報

出願番号 特願2008-096257
出願日 2008/4/2
出願人 独立行政法人土木研究所、ユニオンデーターシステム株式会社
公開番号 特開2009-251741
公開日 2009/10/29
登録番号 特許第4665086号
特許権者 国立研究開発法人土木研究所、ユニオンデーターシステム株式会社
発明の名称 路面摩擦モニタリングシステム
技術分野 情報・通信、土木・建築、その他
機能 検査・検出、安全・福祉対策、その他
適用製品 冬期路面、評価システム、道路情報、路面摩擦
目的  冬期路面状態の定量的な評価システムで、プローブカーによって観測したデータを送受信し、情報を道路区間にリンク付けする道路区間リンク付け装置、各情報をデータベース登録する登録装置などを用いて、連続的に変化する路面摩擦の数値を世の中に利用可能とするシステムである。
効果  本技術では、ドライバーが利用可能なナビゲーションシステムに道路、特に雪道のすべり抵抗値のリアルタイム情報を提供するための基礎情報を提供することができる。
技術概要
 本技術は、天候や気温などの影響を受け連続的に変化する道路の路面状況を計測し、量的評価によるリアルタイム情報として提供するシステム技術でプローブカーとサーバコンピューターで構成される。プローブカーには、車両後方に通常のタイヤを自由回転可能な状態でわずかの角度を保ったまま取り付けられた試験輪の走行中に軸方向に働く横反力を測定し、キャリブレーションを施しすべり抵抗値を算出する。また、気温、走行速度、減速度、位置データを同時に求め、サーバコンピューター側への送信を行う。計測輪は、上下に移動させる昇降装置を備え、計測不要時には試験輪を上昇させるものである。受信側では、情報の道路区間にリンク付けする作業を行い、データベースに登録を行う。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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