ずれ応力センサおよび分布型ずれ応力センサ

開放特許情報番号
L2011004709
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2008-067405
出願日 2008/3/17
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2009-222556
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5408687号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 ずれ応力センサおよび分布型ずれ応力センサ
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 圧電フィルム
目的 厚さが1mm程度の、薄く曲面部にも設置可能で、ずれ応力を精度良く測定できるシート型のずれ応力センサの提供。
効果 本技術によれば、圧電薄板の上面の一部を上側伝達板と接着し、圧電薄板の下面を下側伝達板に接着した簡単な構造であり、しかも圧電薄板及び上下の伝達板はいずれも数10μmから数100μmの薄いものから構成できる。このため、厚さ1mm以下の薄い1軸又は2軸のずれ応力センサを構成することができる。
技術概要
この技術では、圧電材料からなる圧電薄板を上側伝達板及び下側伝達板で挟み込み、圧電薄板の上面の一部と上側伝達板の下面とを上接着層で接着し、圧電薄板の下面の一部と下側伝達板とを下接着層で接着する。そして、上下の接着層は実質的に重畳しないように配置する。ずれ応力によって上側伝達板及び下側伝達板にそれぞれ逆向きに加わる力を、上下の接着層を介して圧電薄板に伝え、圧電薄板を圧縮又は伸張させて電荷を発生させる。この電荷を電極膜を介して出力することでずれ応力を検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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