学習支援プログラム、情報記録媒体、及び学習支援システム

開放特許情報番号
L2011004687
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2008-298717
出願日 2008/11/21
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2010-122638
公開日 2010/6/3
登録番号 特許第5648776号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 学習支援プログラム、情報記録媒体、及び学習支援システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 学習者の個別診断処理、グループの診断処理、コンピュータを用いた学習システム
目的 計算機による処理で、概念マップによる学習対象の理解についてのフィードバックを実現することが可能な学習支援プログラム、情報記録媒体、及び学習支援システムの提供。
効果 この技術によれば、目標概念マップと学習者概念マップとは、ノードについては相違せず、リンクのみが相違することで、コンピュータによる比較が可能な構造を有するようになることから、コンピュータによる処理で、目標概念マップのリンクと学習者概念マップのリンクとを比較した結果を表示することが可能であり、この表示により、教授者から学習者へ、或いは学習者から教授者への学習対象の理解についてのフィードバックが実現される。
技術概要
この技術の学習支援プログラムは、教授者による入力作業により、学習対象における概念を示すノードを複数抽出するとともに、これらノード間の関係を示すリンクを形成することで、学習者の理解の目標状態を示す目標概念マップを作成する目標概念マップ作成手順と、教授者による入力作業により、目標概念マップにおける少なくとも一つのリンクを除去することで、目標概念マップを、1以上のノードがそれぞれ含まれる複数のキットに分解する分解手順を有する。また、学習者による入力作業により、分解手順で分解されたキットの間にリンクを形成することで、学習者の理解状態を示す学習者概念マップを作成する学習者概念マップ作成手順と、目標概念マップと学習者概念マップとのリンクの異同を比較した結果を表示する表示手順とを有し、これらをコンピュータに実行させている。そして、表示手順では、目標概念マップと学習者概念マップとの比較結果として、学習者概念マップに含まれていない不足リンク、又は学習者概念マップに含まれるリンクのうち、目標概念マップに含まれていない過剰リンクを特定する画像が表示されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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