光スイッチ装置およびそれを備えた光集積回路装置

開放特許情報番号
L2011004681
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2009-017235
出願日 2009/1/28
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2010-175743
公開日 2010/8/12
発明の名称 光スイッチ装置およびそれを備えた光集積回路装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光共振器
目的 温度が変化しても共振波長を一定に保つことが可能な光スイッチ装置を備えた光集積回路装置の提供。
効果 この技術によれば、温度変動による光共振器の共振波長のシフトを検出し、その検出したシフトを相殺するための相殺電圧を光共振器に印加するので、温度が変動しても共振波長を一定に保つことができる。
技術概要
この技術では、交流電源は、光共振器の共振波長の元の共振波長からの波長シフトを検出するための交流電圧を電極を介して光共振器に印加する。光検出器は、交流電圧が光共振器に印加されたときの光導波路の出力光の強度を検出する。交流アンプは、光検出器から受けた出力光の強度を増幅する。同期検波回路は、交流アンプによって増幅された出力光の強度を整流し、積分器は、整流された出力光の強度を積分し、その積分した積分値に相当する直流電圧を光共振器に印加する。積分器は、光共振器における波長シフトがなくなるまで直流電圧を繰返し印加し、波長シフトがなくなったときにキャパシタに蓄積された電荷によって生じる直流電圧を光共振器に印加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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