非接触型変形状態検出装置

開放特許情報番号
L2011004663
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2012/1/20

基本情報

出願番号 特願2005-254176
出願日 2005/9/1
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2007-064896
公開日 2007/3/15
登録番号 特許第4882062号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 非接触型変形状態検出装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 非接触型変形状態検出装置、内視鏡
目的 単純な構成でコンパクトであり、弾性体の内部に硬さの異なる部分を高精度で検出することができ、特に内臓の内壁等に生じたしこりや軟化部を高精度で検知することができる、内視鏡に好適な非接触型変形状態検出装置の提供。
効果 空気を吹き付けた弾性体表面の変形状態を検出することにより、非接触で弾性体の内部に硬さの異なる部分を高精度で検出することができる。また、内臓の内壁等に生じたしこりや軟化部を高精度で検知するとともに、そのような部位を観察しながら診断又は手術を行うことができる内視鏡に適用することができる。
技術概要
この技術では、非接触型変形状態検出装置は、ノズルを通して空気を吹き付けた弾性体表面の変形状態を検知する変形感知センサと、開閉弁を介してノズルに加圧空気を供給する空圧源と、変形感知センサからの信号を受けこれを処理するデータ処理装置とからなり、変形感知センサは、その先端から被測定部までの距離と被測定部における表面の傾斜角度に依存する出力特性を有するとともに、両者の出力曲線の勾配が同じ符号を有するものであるとする。変形感知センサはノズルの周囲に二以上配設するのがよく、また、変形感知センサは光ファイバセンサからなるものであるのがよい。データ処理装置は、開閉弁を制御する機能をあわせもつものであるのがよい。また、データ処理装置からの信号を受けて、空気を吹き付けた弾性体表面の変形状態を視覚化するモニタを設けるのがよい。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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