和周波発生分光装置及び和周波発生分光法

開放特許情報番号
L2011004662
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2005-251718
出願日 2005/8/31
出願人 国立大学法人広島大学、国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2007-064809
公開日 2007/3/15
登録番号 特許第4719879号
特許権者 国立大学法人広島大学、国立大学法人神戸大学
発明の名称 和周波発生分光装置及び和周波発生分光法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 和周波発生分光法、和周波発生分光装置
目的 狭帯域紫外光と赤外光との和周波とすることによって、芳香環等の共役系をもつ多くの分子種を分析できるようにした、測定分野の一層大幅な拡大を可能にする和周波発生分光装置および和周波発生分光方法の提供。
効果 和周波励起用の狭帯域紫外光が倍波発生等の非線形光学効果によって高効率で作製されるので、和周波分光における感度が大幅に向上する。さらに、優れたS/N比が確保できる。
技術概要
この技術では、和周波発生分光装置は、単一のレーザー光源を備えると共に、レーザー光源の基本波の分割波から所定の波数幅、所定のパルス時間幅をもつ広帯域赤外光を作製する広帯域赤外光作製手段を備え、基本波の残りの分割波を二分し逆方向にチャープした後合成して倍波を発生して狭帯域可視光を作製する狭帯域可視光作製手段を備える。また、狭帯域可視光作製手段からの狭帯域可視光を光パラメトリック発振して狭帯域可視光の波長を可変する波長可変手段を有し、波長可変手段の狭帯域可視光から倍波発生等の非線形光学効果によって狭帯域紫外光を作製する狭帯域紫外光作製手段を有する。さらに、広帯域赤外光作製手段からの広帯域赤外光と狭帯域紫外光作製手段からの狭帯域紫外光を試料の表面または界面に集光して広帯域和周波光を発生する和周波光発生手段を有し、発生した広帯域和周波光を分光する分光手段を有し、分光した和周波光をマルチチャンネルで実質的に同時に計測するマルチプレックス計測手段を有する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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